いるかもしれない歩行(鳩)1

ハト

知られざるその真相…遂に迫る!!

車の運転をする際、

「かもしれない運転」

が大事だとかなんとか。

これは、

「あの曲がり角を曲がったら人がいるかもしれない」

と常に意識をすることで事故を未然に防ごうという教習所で習うアレです。

なんとなく知っている人も多いと思います。

では…

「いるかもしれない歩行(鳩)」

をご存じでしょうか?

ハトラー(鳩好きの人)のみなさんは無意識にやっているかもしれませんね。

今回はそんな謎に満ちた、

「いるかもしれない歩行(鳩)」

をレベル別に解説していきたいと思います。

ハトラーレベル★☆☆~ヒトの意識の枠外に存在するハト~

みなさんは、歩いていたり自転車に乗っている時、

急に目の前にハトが現れて焦った経験をしたことがありませんか?

多くの人は、一度や二度は経験したことがあると思います。

実はこれも「いるかもしれない歩行(鳩)」に関係しています。

まず前提とし理解していただきたいのが、

✕→急にハトが現れた!

◯→ハト様の発する尊い存在感に、これほど近付くまで気が付けなかったとは…

という事実です。

ハトは最初からその場にいました。

私たちの意識がハト様に追いつくのに時間がかかり過ぎているという点、それこそが問題なのです。

要するに、みなさんがもっと日常から、

「近くにハトさんいないかな~♪」

と常にハトを意識してあげれば、この事象は防げたのです。

日常に感じ取れるハトの数が増えること…

それ即ち意識の枠を広げること…

結果、さらなる高みを目指せるということなのです。

次回は、

「ハトラーレベル★★☆~時空の歪みに巣食うハト」

の解説をさせていただきますね!

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